さてさて、そろそろ何か始めないとな

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大人の休日倶楽部パス北海道旅行【2〜3日目】小樽・登別編|4泊5日モデルコース体験記

本記事は「大人の休日倶楽部パス」を利用した北海道4泊5日旅行の2〜3日目(小樽・登別編)です。
旅行全体のモデルコースは以下の記事にまとめています。

大人の休日倶楽部パスで北海道4泊5日|モデルコース・費用・実体験まとめ


前回からの続き


北海道4泊5日旅行|2日目 函館から小樽へ鉄道移動

二日目は、朝6時に起きて朝市見学と朝風呂を堪能しました。
ホテルの朝食も非常においしかったです。

そして函館から小樽まで長距離移動です。
移動も楽しみます。

函館駅から10時45分発の特急北斗に乗車します。

函館駅に停車中の特急北斗

特急北斗で札幌まで行けますが、「長万部」で下車します。

長万部駅ホームの様子

長万部駅からローカル線のJR函館本線に乗り換えます。

偶然ですが、長万部駅に四季島が到着しました。こんなレアな車輛が拝めるなんて運が良いです。

豪華寝台列車TRAIN SUITE四季島が長万部駅に到着

北海道を代表する路線 函館本線

函館本線は、明治時代に開業した北海道開拓の基幹路線で、かつては青函連絡船と接続し、本州と鉄道で直結していたらしいです。

今でも、函館本線は、函館〜旭川までの約458kmを結ぶ長大路線となっています。 北海道に来たら、やっぱり乗っておきたい路線です。

函館本線で倶知安へ移動します。

函館本線ローカル列車と北海道の山間風景

緑しかありません。
非常にのどかな山中を進んでいきます。緑の中まっすぐな線路を走っていく景色と、電車の音が非常に心地良いです。


www.youtube.com

長万部から、本日目的の小樽までは倶知安で乗り換えて、トータル約3時間程度かかります。 同行者はNintendo SWITCHの桃太郎電鉄で北海道攻略中。


小樽観光|天狗山夜景と小樽運河散策

倶知安で乗り換えて、小樽に到着したのは16時30分頃。
日中ほぼ電車移動のみでした。

小樽駅周辺の街並み

ホテルに荷物を置き、ホテルの方に紹介してもらったジンギスカンへ。「店名 なし」というのが店名みたいです。

小樽のジンギスカン店なしのジンギスカン料理

とても店員の方が親切で、料理も非常においしかったです。オススメです。


夜は小樽夜景観光へ。

天狗山ロープウェイ乗り場

天狗山展望台。

天狗山展望台から見た小樽夜景

yakei-isan.jp

天狗山から下山し小樽運河へ。

夜の小樽運河ライトアップ

ライトアップされた小樽運河沿いの散策路

小樽の歴史的建造物と銀行建築

夜の小樽運河周辺の街並み

yakei-isan.jp


宿泊レビュー|グリッズプレミアムホテル小樽

小樽の宿は「グリッズプレミアムホテル小樽」。

gridshotel.com

立地が非常に良く、小樽運河にもアクセスしやすいホテルです。


翌朝は堺町通り商店街を散策。

小樽堺町通り商店街の街並み

小樽といえばルタオ。

小樽ルタオ本店外観


登別温泉へ移動|北海道屈指の温泉地へ

ここまでが小樽観光。

この後、札幌を素通りして登別へ向かいます。

念願の登別温泉へ。

登別温泉街の風景


宿泊レビュー|登別温泉 まほろば

登別で宿泊したのは「まほろば」。

www.h-mahoroba.jp

日本最大級の大浴場とのことで、本当に広い温泉でした。

温泉 | 登別温泉 ホテルまほろば[公式] | 北海道登別温泉街のほぼ中心に位置する、くつろぎの宿


北海道4泊5日旅行記|関連記事

1日目|函館編はこちら

4〜5日目・総括|室蘭・洞爺湖編はこちら

旅行全体まとめはこちら


大人の休日倶楽部パスで北海道周遊して感じた魅力

函館から小樽、登別まで鉄道で移動することで、
北海道の広さや景色の変化を楽しむことができました。

大人の休日倶楽部パスは長距離移動を気にせず周遊できる点が最大の魅力です。


※最終更新日:2026年2月25日(タイトル・見出し・内部リンク構成修正)